+戸惑う心+


君を知るたびに

何でだろうね

僕の傍から

君が離れていくみたい



全てを分かり合えるなんて

思っていない

だけど、分かり合いたいとは

思っている



思っているのに

君の事を知るのが…恐い

本当は何も知らないんだと

思い知らされるのが…恐い



共に刻んできた時間が君にとって

たとえ偽りの日々だったとしても

僕にとっては唯一無二の

愛おしくて温かくて…

とても鮮明な日々だった



後悔なんてしない

だから…

ねぇ、僕に君のすべてを見せてくれませんか?